海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン5(竜との舞踏)第6話【父の仇】のネタバレ感想とあらすじがまとめてあります。

前回の話はこちら
⇒ ゲームオブスローンズシーズン5第5話【壁の決断】

ゲームオブスローンズシーズン5第6話のネタバレ感想とあらすじ【海外ドラマ】

第五章第6話【父の仇】

ブレーヴォス

アリア(メイジー・ウィリアムズ)が今いる白と黒の館の世界は、本当に理解が難しいです。

顔のない者になるために自分を捨てる必要があるということはわかるのですが、何が正解で、何が不正解か私には全く理解できません。

少しだけわかることといえば、人生と同じで焦れば焦るほど本質から離れていってしまうのです。

急がば回れということでしょうか?

アリアが寝ている部屋に突然、ジャクエン(トム・ヴラシア)がきてお前は誰だと聞かれ、アリア・スタークだと答えると棒で殴られてしまうのです。

さらに、数多の神にも自分自身にも嘘をついていると言われることが理解できません。

そして、別の機会に、アリアは、まだ、誰でもない者にはなれないが、別のものにはなれると言われました。

ということは、ある程度のところまでは能力が達したということなのでしょうか?

とにかく不思議な世界です。

狭い海の向こう側

ティリオン(ピーター・ディンクレイジ)とジョラー(イアン・グレン)は奴隷商人に捕まってしまいました。

逆境に強いティリオンは、その場をなんとか切り抜けようと、嘘ではないが真実でもない話をしてその場を切り抜けて行きます。

やはり、こういう臨機応変なところがティリオンの長所ではないでしょうか?

このあと、無事にデナーリス(エミリア・クラーク)のところにたどり着けるでしょうか?

とてもヒヤヒヤしますが、次にティリオンにどんなことが起こるのか楽しみでもあります。

愛すべきキャラクターなのですよね。

ジョラーが、なぜか役に立たないのが謎です。

よく知っている場所のはずなのに、どうして危険なことばかり起こるのでしょうか。

キングズランディング

マージェリー(ナタリー・ドーマー)も牢に入れられてしまいました。

やはり、サーセイの思い通りです。

ロラス(フィン・ジョーンズ)の変わった趣味について、司祭のハイ・スパロウ(ジョナサン・プライス)は尋問していました。

マージェリーは変わった趣味について知っていたのに、嘘の証言をしたとして捕らえられてしまいました。

助けをトメン(ディーン=チャールズ・チャップマン)に求めたのに彼は動けずに固まったままです。とても頼れる王ではありません。

愛する人が捕らえられたのだから、こんな時は、やはり権力を振りかざしてでも止めてあげてほしかったです。

マージェリーは、きっと捕らえられたこともショックだし、夫の態度にも絶望したと思います。

サンサとラムジーの結婚

サンサ(ソフィー・ターナー)も、とうとうあの恐ろしいラムジー(イワン・リオン)と結婚させられてしまいました。

キングズランティングにいた時の弱虫ではなくなりましたが、まだ強さが足りないです。

だからと言って、この非道なラムジーが相手では可哀想すぎます。

北部を取り戻すだめだと言っても、こんなに辛い思いをしなければ人は強くなれないのでしょうか?

でも、この世の中も辛いことがたくさんありますよね。

その分、嬉しいこともありますが、嬉しいこと、楽しいことは一生懸命生きて、自分で勝ち取らないと出会えないものなのかもしれません。

今回は、とても考えさせられました。

気になる次回は
⇒ ゲームオブスローンズシーズン5第7話【贈り物】

まとめ

海外ドラマ『ゲームオブスローンズ』シーズン5(竜との舞踏)第6話【父の仇】のネタバレ感想とあらすじをまとめました。

気になるシーズン5(竜との舞踏)第7話【贈り物】以降も情報アップしていくので、お楽しみに♪