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サスペンス

リミットレス第6話のあらすじネタバレ|試されるブライアン【海外ドラマ】

海外ドラマ『リミットレス/LIMITLESS』第6話【副作用の恐怖】のあらすじネタバレと感想がまとめてあります。

記事の後半では、ドラマのネットでの評価や反応をご紹介しました。

ドラちゃん
ドラちゃん
どんどん、レベッカとブライアンのコンビネーションが良くなってきているよね。
カバ吉くん
カバ吉くん
ブライアンの苦痛を見ていると、NZT-48は服用したくないと思ったぞ。

前回の話はこちら
リミットレス第5話【2人のブライアン】

リミットレス第6話のあらすじネタバレと感想【海外ドラマ】

第6話【副作用の恐怖】

これまでの回とは異なり、全てのトピックがレベッカ・ハリス(ジェニファー・カーペンター)FBI捜査官の父の死とNZT-48をめぐる謎へと収斂していきます。そのため今回は内容も濃く、かなり見応えのある回となっていました。

レベッカの父に関するFBIの極秘資料を彼女に見せたことをきっかけに、ブライアン(ジェイク・マクドーマン)とレベッカは秘密裏に父の死の謎に関する調査をスタートさせます。しかし、レベッカは軍や捜査機関合同の図上演習会へ参加しなくてはならなくなりました。

また、ブライアンは副作用を抑える注射の効果が切れ、肉体的に厳しい状況に置かれながらの調査となります。

試されるブライアン

ブライアンの実直で正義感が溢れる性格は、前回までで明らかです。けれども、今回は、こうした彼の性格が試されることになります。

サンズ(コリン・サーモン)は、レベッカがNZT-48のことをかぎ回ることは困るので、ブライアンに彼女を捜査から遠ざけておけと命令するのでした。具体的には機密情報漏洩の罪でレベッカをFBIから追放しろと言います。

サンズは、これをしなければ副作用を抑える注射を与えないと脅しました。激しい頭痛や吐き気、記憶障害を伴うNZT-48の副作用は、やがては命をも奪うほど強烈なものです。

ブライアンは、レベッカか、自身の副作用抑制かの選択を迫られますが、決してレベッカを騙そうとはしません。命がけでレベッカを守ったといえます。

このあたりに前回、自身の実直さや誠実さを犠牲にはしないと誓ったブライアンの宣言が生きてきているのだと感じました。

モーラの狙い

他方で、久しぶりにモーラ上院議員(ブラッドリー・クーパー)が登場します。

土壇場まで頑張ったブライアンの態度に根負けし、ブライアンに注射を打つのですが、モーラは、レベッカをはめろという要求はブライアンを試すものだったと明かしました。

本来のブライアンが持つ、人間としての高潔さをどこまで貫徹できるかをモーラは試したのです。そして、見事に耐えきったブライアンをパートナーにしたいとまで言います。

崇高な目的のためには荒っぽい手段も使うとモーラは平然と言い切るのです。ここに映画版のモーラとドラマ版でのモーラの人間的な大きな変化が見て取れます。

映画版でのモーラは、貧困と絶望にあえぎ、NZT-48摂取後もどこか狡猾さを感じさせる、どちらかといえば利己的な人間でした。

それが、これだけの短期間で人類救済という崇高な目的実現のためと言い切れるまでになるのですから、人間としてみれば真逆の変化です。

このシーンでは、ブライアンが窮地を乗り切ったことよりも、一体どのような変化がモーラに起きたかの方がむしろ気になります。ブライアンにしても、モーラ以上に早いスピードで人間的成熟を見せているように感じました。

今後、本来のブライアンが持つ人間性がどのような方向へ変化してくのかは要注目です。

ナズを怪しむレベッカ

他方でレベッカは、父に関する情報をひた隠しにしていた上司のナズ(メアリー・エリザベス・マストラントニオ)に対する不信感を募らせます。

ナズは、シュミレーションへレベッカを参加させたことは出世の近道であり、出世することにより機密へのアクセスレベルが高まり、彼女自身が父の情報に接することができるための配慮であったと語るのでした。

言わば、レベッカの意図を全て見通した上で、レベッカの為を思って様々な配慮をしてきたと言うのです。理解のある上司を越えた、あまりにできすぎた話にも聞こえます。

モーラにしても、ナズらの一連の言葉は、一見ブライアンやレベッカのために一肌脱ごうという、非常に善意溢れる言葉ではあるものの、何か裏がありそうです。

彼らの言葉には、どこか安っぽさが漂い、何か裏があるのではと思わずにはいられません。モーラの人間性の変化の激しさ、ナズのどこか含みを持った表情には、どこか狡猾さが感じられます。

深まるNZT-48の謎

NZT-48に関しては、開発に携わった化学者アンドリュー・エパリイ(ジェレミー・シャモス)を発見することに成功しました。しかし、依然として副作用のメカニズムなどについて、謎のままに終わります。

しかし、当初、NZT-48は認知症の治療薬としての開発が意図されたものの、効能を試す被験者たちが殺されたり失踪してしまったことから開発は頓挫してしまったことが判明しました。

さらには、街にばらまかれたはずのNZT-48が、被験者の失踪と時を同じくして一気になくなってしまったこともわかります。何らかの権力が裏で糸を引いていることを窺わせるのでした。

この謀略と、モーラとナズの行動が何らかのリンクをしているように見えてなりません。また、開発に携わった化学者アンドリューは、サンズによって爆殺されてしまいます。

何か大きな謀略がブライアンとレベッカの周辺で進行していることを窺わせる結末でした。

気になる次回は
リミットレス第7話【ブライアンはある朝突然に】

映画版の動画情報はこちら
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リミットレス第6話のネットでの評価や反応は?【海外ドラマ】

https://twitter.com/Areki_AMZ26/status/1061431733176782848

カバ吉くん
カバ吉くん
仲間を売らない奴は信用できるよな。ブライアンの今後が楽しみだぞ。

まとめ

海外ドラマ『リミットレス/LIMITLESS』第6話【副作用の恐怖】のあらすじネタバレと感想をまとめました。

そして、記事の後半では、ドラマのネットでの評価や反応を紹介しています。

ひきつづき、第7話【ブライアンはある朝突然に】以降も情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。

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