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キリング・イヴ第7話のあらすじネタバレ ヴィラネルは素手でも強かった【ドラマ】

海外ドラマ『キリング・イヴ』第7話【自由はイヤ】(原題:I Don’t Want to Be Free)のあらすじネタバレと感想がまとめてあります。

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キリング・イヴ第6話【連れてって!】

キリング・イヴ第7話のあらすじネタバレと感想【海外ドラマ】

第7話【自由はイヤ】

「ナディアが殺された」と言う報せがイヴたちの元にも届きます。それに対するキャロリン(フィオナ・ショウ)の答えはそっけなく、朝食の方が重要と言わんばかり。さらに前日と同じ服を着て”夜更かし”をしたのがイヴにバレています。

そのお相手はコンスタンティン(キム・ボドゥニア)。久々のロシアで焼けぼっくいに火が付いたのか、キャロリンは元々が奔放な性格なのか・・・。イブ(サンドラ・オー)のツッコミに対してコンスタンティンは逃げ出しましたけど、キャロリンははぐらかしていますよね。

今回は、とにかくキャロリンが常に怪しげな動きをしています。そして、やっぱり・・・という展開。あまりにも素直に事が進むので、妙などんでん返しよりも驚けるかもしれません。

ヴィラネル(ジョディ・カマー)に話を移しますと、かなりピンチに陥っていますね。コンスタンティンが脱獄の手配をしているはずなのに、全くその気配がありません。なぜか独房には先客がおり、ヴィラネルに襲い掛かってきました。

この格闘は結構、見ものです。さまざまなな道具を使って人を殺し続けてきたヴィラネルですが、今回は丸腰。どうするのかと思っていたら、なんと首に噛みついて殺しています。

ヴィラネルの移送をどうして交通警察(ДПС/DPS)が受け持ったのかはよくわかりませんが、暗殺者の組織にかなうはずもありません。救出作戦は正に血みどろで死体の山。たまたま一緒に乗っていた囚人だって、生かしてはおかないのです。

これが、ヴィラネルの住む世界なんですね。

そして、以前からちょくちょく話に上がっていたアンナ(スーザン・リンチ)が、ついに登場しました。なるほど、ヴィラネルがイヴに執着する理由が分かりますね。とにかくイヴはヴィラネルの好みのタイプなのです。

フランスの高級ブランド服や香水を送るのも一緒ですし、イヴとアンナは髪形も似ています。第1話で髪を下ろしてと言ったのは、その方が自分の好みになるからでしょう。要するに、病院のトイレで出会った時に一目惚れしてたんですね。

ヴィラネルがオクサナと名乗っていたころ、刑務所に送られた理由はアンナの夫を殺したから。殺した理由も単純で、アンナを独占するためでした。

つまり、ニコにも身の危険が迫っています。家に帰った時に風船があれば、ニコにはもう会えないと思った方が良いでしょう。

組織に救出されたヴィラネルには、さっそく仕事があてがわれました。取次の担当はアントン(アンドリュー・バイロン)というちょっと奇妙な男に変わっていて、差し出された絵葉書はモスクワの物。

態度が気に入らないのか、それとも笑い声が気に入らないのか、ヴィラネルは「いつもそんな感じ?」と一言、聞いた直後にアントンを撃ち殺しています。やはり、コンスタンティンがお気に入りなのでしょう。

絵葉書で予想できる通り、次の標的はコンスタンティンなんですけどね。

この第7話は「やっぱり」とか「予想通り」が多い回です。しかし、『キリング・イヴ』はこの方が面白いんですよ。なぜならば、キャラクターが濃すぎるから。これでストーリーまで濃くしてしまったら、クド過ぎて疲れてしまうかもしれませんからね。

コンスタンティンやキャロリンが動き始めたことで、ますますキャラクターが目立つドラマになっています。特に、コンスタンティンが一気に良い味を出してきました。中年男の色気をムンムン漂わせつつ、見事にヴィラネルから逃れるシーンは必見ですよ。

気になる次回は
キリング・イヴ第8話(最終回)【疲れちゃった】

まとめ

海外ドラマ『キリング・イヴ』第7話【自由はイヤ】のあらすじネタバレと感想をまとめました。

ひきつづき、第8話(最終回)【疲れちゃった】以降も情報アップしていくので、楽しみにしていてくださいね。

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