ヒューマンドラマ

ドリームの動画フルを無料視聴|huluやNetflixで見れる?【映画】

映画『ドリーム』の動画フルを無料視聴する安全な方法をご紹介します。

また、記事の後半では、あらすじネタバレや感想をまとめました。

カバ吉くん
カバ吉くん
この映画の原題はHidden Figures。『ドリーム』じゃなくて、もっとうまい邦題をつけて欲しかったぞ。

【予告動画】

ドリームの動画フルを無料視聴する安全な方法【映画】

下記のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、映画『ドリーム』のフル動画(字幕版・日本語吹き替え版)が配信されています。

残念ながら、ポイント制もしくは有料でのレンタル扱いです。

ただし、実質、無料で映画『ドリーム』の動画フルを見る方法があるんです。

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そのポイント600円分の範囲内で、映画『ドリーム』をタダ(0円)で視聴可能です。

また、今は、hulu(フールー)やNetflix(ネットフリックス)では動画配信されていません。

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※紹介しているVODサービスの情報は2018年8月7日時点のものです。現在は配信終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、最新の配信状況は各公式ホームページにてご確認ください。

ドリームはパンドラなどの動画共有サイトでは無料で見られないの?【映画】

下記のサイトに動画を無料で見られるようにアップされていることがあります。

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)

ただし、最近では著作権違反ということで違法アップロードされた動画は削除されるまでの期間が短くなっています。

随時、サイトで確認すれば、新たにアップされた動画を見つけることができるかもしれません。

さらに、動画共有サイトには、次のようなリスクがあります。

画質が悪く、ウイルス感染する恐れもあるので、快適に視聴できるとは言えません。

もし、動画共有サイトで視聴するときは、自己責任でお願いします。

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ドリームのあらすじネタバレと感想【映画】

『ドリーム』は実話を元にした、1961年、NASAで活躍していた3人のヒューマンコンピューターが主人公の映画です。

おっと、ここで「人間をコンピューター扱いするなんてひどい」とか思わないでください。

この場合コンピューターは”計算士”と訳すのが正しく、機械式の計算機をガリガリ扱いながら膨大な計算をする人たちです。

わざわざヒューマンと付けたのは、NASAには電子計算機のコンピューターも導入されるからですね。

さて、3人はひとつの部署に所属しています。

ドロシー(オクタヴィア・スペンサー)は仕事の割り振りなどを担当してグループをまとめているのですが、残念ながら昇進できません。

メアリー(ジャネール・モネイ)はエンジニアになれる実力がありますけど、黒人女性は必要な学位をとれる学校に入学できません。

キャサリン(タラジ・P・ヘンソン)は違う部署に配属されますが、有色人種用のトイレまで800mという、とんでもない職場環境です。

それぞれが有色人種であり、女性であるというだけの理由でまともに仕事をさせてもらえません。

『ドリーム』では、ここから解放運動に参加したりするのかというと、そういう映画でもないんですよね。

3人は、それぞれ個人の実力と努力で勝利をもぎ取って行きます。

実力でもぎ取るという過程が、映画『ドリーム』を見終わった後の爽快感に繋がっているのでしょう。

3人の中で最も時間を割いているのはキャサリンのエピソードですが、ここではあえてドロシーに注目します。

NASAが導入する電子計算機は、計算士よりはるかに多くの仕事をこなします。

その速度は、秒速2万4千回。

ドロシーの下には30人ほどの仲間がいますけど、このままだと全員クビになるのは火を見るよりも明らか。

そこでドロシーはプログラム言語を学び始め、さらに計算士全員にも学ばせます。

この先見の明は凄いですよね。

0と1しかわからない機械に仕事をさせるには、プログラミング言語を扱う人間が必要だと見抜いたんですから。

こうしていち早く電子計算機について学ぶことにより、NASAでIBM7090を扱えるのがドロシーたちだけという状況を作り出したんですよ

仲間を従えて颯爽とコンピュータールームに向かうドロシーは、惚れ惚れするくらいカッコイイですよね。

ドロシー関連でもう一つ。

彼女の上司は、ドロシーをいつまでも昇進させませんでした。

そして、「ドロシー」とファーストネームで呼び続けます。

一見、親しげにも見えますけど、これは有色人種を見下すときの表現でもあるんですよね。

もし、ドロシーの方が年上ならば尚更です。

昔、聴いたブルースの歌詞に「俺は40過ぎだけどボーイって呼ばれてる」というのがありました。

つまり、有色人種は、いつまでたっても一人前とみなされなかったのです。

その上司いわく「偏見は持ってない」そうですけど、ここでドロシーが返したセリフが深いんですよ。

「知っています。そう思い込んでるのは」

この時代、どれだけ人種偏見が当たり前だったのかを示すセリフですよね。

あまりにも根が深すぎて気付いてないんですから。

それだけに、昇進したドロシーが「ミセス・ヴォーン」と呼ばれるシーンは胸がすくような思いでした。

さて、キャサリンとドロシーのエピソードに比べると、メアリーって取ってつけたような感じがしませんか?

これは仕方のないことで、実際のメアリーはNASAに入った時には、既にエンジニアだったのです。

ノンフィクション小説を元にしたフィクションという少し面倒な成り立ちの映画ですから、こういう違いも沢山あります。

でも、映画『ドリーム』は、細かいことにこだわらず3人の成功物語を楽しみましょう。

多少の障害になったとはいえ、人種偏見など打ち砕いて夢を勝ち取った人たちの話なんですから。

まとめ

映画『ドリーム』の動画フルを無料視聴する安全な方法を紹介しました。

そして、記事の後半では、あらすじネタバレや感想がまとめてあります。

有色人種が住みにくい時代をカッコよく生きている女性の姿に心から感動する映画です。

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